どうも、ゆかぽんこと中村友香です♪
ある日、息子が口をとがらせたり膨らませたり、
歯の隙間から何やら音を出そうとしていました。
私が「何しとるん?」と聞くと...
『あのさ、パピ(父)がいつもやっとる、クチでチッてするやつ...
なんて言うんやっけ... あ、わかった!クチしっぺ!』
・・・クチしっぺ!?!?
「...え?もしかして...舌打ちのこと?」と言うと、
『それそれー!!』と大爆笑していました。
夫が舌打ちをする姿を見ていて、自分もできるか試したらしい。
なぜやりたくなったのか謎ですが(笑)
それにしても...
"クチしっぺ"と表現されるくらい大きな音で、
息子がマネしたくなるほどよく舌打ちをしている夫。
見てるね。見られてるね。気をつけましょう(~_~;)
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「子育ての輪」
毎月第3金曜日は
『田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援』♪
津市にある保険代理店
クローバー総合保険事務所
代表取締役 田中大ちゃんこと、田中大補さんとお届けするコーナーです\(^o^)/
子育て世代のライフプラン、子どもの安心安全に繋がる保険のこと、
知っておくと安心な保険の豆知識・・・などなど、
人生がハッピーになるためのアドバイスをいただきます!
さてさて・・・
今月のテーマは【ネガティブ要素の付き合いの仕方】
大ちゃん
『以前、ポジティブな要素とネガティブな要素は
何対何が理想かという"幸せ黄金比率"のお話をさせていただきましたが、
覚えていますか?
一般的に、ポジティブな要素とネガティブな要素は
80:20が黄金比率と言われています。
永い人生、良いこともあれば悪いこともあります。
なので、ネガティブな要素があらわれても、
まずは一旦受け入れましょうという話です。
たまに・・・
「どんなことが起きても"ついてる、ついてる"と思うようにしましょう!」
という方がいるんですけども、
そう言われても無理な場合はあるじゃないですか?(笑)
こういった場合、
大抵はイヤなことにただ単に蓋をするケースだと思います。
だったら最初からネガティブな要素も受け入れ、
それをどう付き合っていくのかという考え方ですね』
ほほーぅ。
ポジティブ要素、ネガティブ要素...
誰しもが日々の生活で行き来するもの、ですもんね( ˘ω˘ )
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今回、大ちゃんが教えてくれたのは
「ネガティブケイパビリティ」という言葉です☆
『簡単にいうと、
「なかなか答えの出ない状態を受け入れる」ということ。
1817年にイギリスのキーツという人が提唱したのですが、
現在、再びこの「ネガティブケイパビリティ」という考え方が
注目されているんです。
なぜまた注目されているかというと・・・
現在は、特に「不確実性の連続の時代」
いわゆる「ブーカの時代」と言われているからです。
例えば
・仕事で正解が見えなくて課題が増えている
・人間関係多様化して一筋縄ではいかない
・社会の変化が速くて先が見えない
こういったことってないですか?』
あります!めっちゃあります!!激しく同意(笑)
また時間が足りないのも悩みです(;^ω^)
そんな状況で、不確実性の中で、
しかも、最近は大人も子供もすぐにスマホで答えを求めたがる...
世の中が不確実なのに、すぐ答えを求めてしまうと
思い込みで間違った判断をしてしまったり、
焦って視野が狭くなったり、、、しませんか?しますよねぇ?ね!ね?( ´艸`)
どうすればよいのか... 大ちゃんはこう言います☆
『時には、答えを急がずに、
その課題を持ったまま考え続けたり、
答えを急がない勇気を持つことが大切だと言われているんですね。
そして、やっぱりその中でも大事なのは良き相談者をもつこと。
損か得か、〇か×かを教えてもらう
自分だけの都合に合わせる相談者ではなく、
心を一旦落ち着かせてもらう相談者なんです』
なるほど!!
いつも大ちゃんが言っている
"良き相談者をもつこと"の意味はここにもつながるんですね(◎▼◎)
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大ちゃんはこんなお話をしてくれました☆
『ヨーロッパでは、親子の会話で
「答え」より「問いかけ」を大事にしている文化があるってご存知でしたか?
今は、AI普及ということもあって、
日本は大人も子どももすぐ答えを求めたがるんですよね。
一方、ヨーロッパでは、答えより質問を大事にしていて...
例えば、子どもとの会話で分からないことが出てきたら、
すぐに答えを教えるんではなくて
「どうしてだと思う」って問いかけて、また考えさせるんです。
で、また「こういうこと?」って問われたら、
「そうだね」とか、こういった考えもあるんじゃない?と、
問答を繰り返しながら、柔軟性を養っていくんです。
子どもの考え方を広げたり、
常に別の方法もあるかもって頭で考えることで、
ネガティブなことにも立ち向きやすくなるんだと思います。
いわば脳の訓練ですね!』
脳の訓練!!
また、親が子どもの"良き相談者"になっているのも大事なこと♪
すぐに解決しなくても、
一緒に考えることが大切ということですね\(^o^)/
ちなみに、クローバー総合保険事務所でも・・・
『私の会社でも
例えば、お客様で自動車事故が起きると、
「解決策は常に3つ考える訓練」をしなさいと伝えているんです。
A案、B案、AとBの折衷案といったように、
最低でも3つ考える癖をもつように
常日頃から訓練をしているんですね。
先ほど、お伝えした親子同士の会話でも、
すぐに答えを出すのではなくて、
質問力を養うためにも、いろんな問答を繰り返しながら、
ネガティブな要素が起きても一緒に考えてあげたり。
また、一旦保留にしつつも、
良き相談者がいればその方の考え方も尋ねてみるとか』
へーーー!
日頃からクセづいていれば、
いざというときにも多様な提案やアドバイスができますね(*^^*)
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ちなみに・・・
先日私も、大ちゃんに相談してよかったと思った件がありました。
私だけが得をするのではなく、
いろんな角度から客観的にアドバイスをもらって
自分の考えだけでなく多角的な視点から考えることができました。
ここで、大ちゃんから一言♪
『自分だけが損得する事ばかり考えていたり、求めていたりすると
結局は長期的な幸せから遠ざかっていく感じがするんですね。
あと、大人自身も、自問することは大切なような気がします。
私にも非がなかったかどうか、とかですね。
今は情報がすごく多い時代...情報過多と言われていますので、
変な情報に振り回されることも多いような気がしませんか?
すぐに解決できないことが訪れた時に、
自問自答することや人に相談しながら、
時間をかけて向き合いながら考えることも大切ですよ、って』
いやー、ホント、その通り。
情報量が多すぎて、何が自分に必要なのか分からなくなります。
そんなときに"よき相談者"の存在って大きいなぁ、と
あらためて思いました( ˘ω˘ )
最後に・・・
『この世の中に、手間をかけずに、
自分に都合がよい答えが手に入る玉手箱はないと
「ネガティブケイパビリティ」は教えてくれるんですね。
何かネガティブなことが起こった時には、
いろんな別の解決策があるんだと信じてみることですね。
信頼できる良き相談者をもって、
時間がたとえかかっても「耐える力」を養うこと。
「答え」を急ぐなかれ、ですよ!』
と大ちゃん♪
うーーん、とってもいいお話でした(*´ω`)
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クローバー総合保険事務所では
随時相談を受け付けているので、
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!
また、ライフプランを考える上で
皆さんが加入している保険がどうなっているかも、
一度相談されてみてはいかがでしょう╰(*´︶`*)╯♡
このコーナーのキーワードは、タイトルにもある"幸せ回復"
皆さんの幸せ回復のお手伝いをしていきたいです♪
ということで、
「保険」に関する気になること、素朴な疑問、なーんでもOKです!
メッセージお待ちしています!
保険って...なんか難しそう...
そう思う気持ちわかります。
でも話を聞けば聞くほど、知れば知るほど保険って身近なこと。
難しく考える前に...
というか、どんなところが難しいか、
よく聞くあの単語って何のこと?
そんなご意見や感想もお寄せください(^^)/
【 絵本の世界 】
『 ゆきのひ 』 偕成社
エズラ・ジャック・キーツ 作・絵
木島 始 訳





