おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
冷たい風のなかに、ほんの少しだけ、春の匂いがまじるころ。
甘いチョコレートは、勇気のかけら。
大切な人への思いを小さな箱に忍ばせる。
ウィークエンドカフェのオープンです。
忙しい毎日のなかで眠ることの意識が変わってきました。
今日は眠りを通して暮らしを支える人。四日市市豊寝具店の4代目仙藤淳一さんがお客様です。

一日の終わりに体と心を休める場所。
その人だけの眠りを探します。そして朝起きたときに、「今日は楽だな」と思う。
その"気づかれない仕事"こそが、本当の役目。

寝具は、一日の終わりを受け止める器のようなもの。
環境を整えることで、明日の朝が元気につながります。

安心できる場所があり、ゆっくりと眠れる夜があるということ。それは、何よりの豊かさなのかもしれません。
四日市市 豊寝具店 仙藤淳一さん
おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
朝のカーテンが ふわりと揺れてやわらかな光が入り込む
庭の梅のつぼみは まだ固く
それでも確かに
ほどける日を知っている
ウィークエンドカフェのオープンです。
伊勢の町を歩いているとやさしい布の色に誘われるように
小さな扉が見えてきます。パッチワークのお店PINETREE。
今日はパッチワーク講師の出口えつ子さんがお客様です。

アメリカンパッチワーク。
当時 日本ではなかなか見ることのなかったUSAプリントの柄は出口さんにとって 憧れそのものでした。

手作りが暮らしのなかで息づきはじめたころ教室に来る生徒さんも多くなっていきました。


どの作品にも自分らしさが出ます。
「かわいいがトレンド。
そして かわいいは永遠」です。

布には 物語があり、縫い目には 想いが宿る。
出口さんの手から生まれる作品は今日も 誰かの暮らしを彩っています。
伊勢市 PINE TREE 出口えつ子さん
おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
足もとに残る霜のきらめき
遠くで鳴く鳥の声
どれもが季節のバトンをつなぐ合図葉
ウィークエンドカフェのオープンです。
森と人との未来を考え、木を育て、森を守り、その恵みを次の世代へつなぐ。
今日は三重県林業研究所 林業普及指導員の角屋圭祐さんがお客様です。

子どもたちに、三重の林業をもっと身近に感じてもらうため森に触れ、木に触れ、学びのすそ野を広げる活動が行われています。

三重の林業を多くの人に知ってもらおうと、シンポジウムが開かれています。
さまざまな立場の人が集い、三重の森と林業のこれからを語り合います。

苗木を植えること、木に触れること、森の話を聞くこと。
そのひとつひとつが、未来の森を育てる小さな一歩。
三重県林業研究所 角屋圭祐さん