おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
土の中で、名もなき芽が背伸びをはじめる。。
明日から三月。、
小さな希望をひとつ、ポケットに入れよう。
ウィークエンドカフェのオープンです。
清流・櫛田川のせせらぎを聞きながら車を走らせると、香ばしい香りが迎えてくれます。今日の旅の目的地は、木琴堂。
自家製酵母でパンを焼く竹岡豊美さんのお店です。

毎週、木・金・土曜日オープンなので木琴堂。お孫さんたちが店の名前を付けました。他の曜日は、お百姓さんの仕事が待っています。

季節を追いかけるのではなく、季節を抱きしめるようなパン。ひと口かじれば、飯南町の風や光、山の匂いが伝わってきます。
もうひとつ、やってみたかったことが養蜂。ある日、ミツバチたちがふわりとやってきました。

土を耕し、花が咲き、ミツバチが舞う。
酵母が息をし、パンがふくらむ。そのめぐりの中に手を添えていく。

松阪市 木琴堂 竹岡豊美さん Facebook Instagram
おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
冬の終わりと、春のはじまりが手をつなぐ。
朝の空気は冷たいけれど、陽だまりに立てば、
光はやわらかい。
春に向けての助走が始まる
ウィークエンドカフェのオープンです。
伊勢内宮の近くに子どもたちの静かな熱気に包まれた場所があります。将棋伊勢志摩教室。今日は山本健さんがお客様です。子どもたちへの指導は20年を超えました。

盤をはさんで向き合う子どもたちの表情は真剣そのものです。将棋は心理戦。相手の一手を読み、心を読み、自分を律する時間。山本さんが大切にしているのは勝ち方よりも向かい合い方。

将棋はその人の"性格"が見えてくるといいます。
慎重にじっくり攻める子。大胆に飛び込む子。守りを固める子。
一番うれしいのは子どもたちの成長です。

礼に始まり、礼に終わる。
勝ってもおごらず、負けても相手をたたえる。みんな仲良く、強くなっていくことが山本さんの願いです。

今日も小さな棋士たちが、盤上で知恵と心を磨いています。
伊勢市 将棋伊勢志摩教室 山本健さん
おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
冷たい風のなかに、ほんの少しだけ、春の匂いがまじるころ。
甘いチョコレートは、勇気のかけら。
大切な人への思いを小さな箱に忍ばせる。
ウィークエンドカフェのオープンです。
忙しい毎日のなかで眠ることの意識が変わってきました。
今日は眠りを通して暮らしを支える人。四日市市豊寝具店の4代目仙藤淳一さんがお客様です。

一日の終わりに体と心を休める場所。
その人だけの眠りを探します。そして朝起きたときに、「今日は楽だな」と思う。
その"気づかれない仕事"こそが、本当の役目。

寝具は、一日の終わりを受け止める器のようなもの。
環境を整えることで、明日の朝が元気につながります。

安心できる場所があり、ゆっくりと眠れる夜があるということ。それは、何よりの豊かさなのかもしれません。
四日市市 豊寝具店 仙藤淳一さん