今日は、国際竹とんぼ協会三重支部の鈴木廣行さんがお客様。
鈴木さんが竹とんぼのおもしろさを知ったのは今から30年前。
お子さんと一緒に楽しめる遊びを探していました。

従来の竹とんぼをより長く、遠く、高く飛ぶように様々な工夫を重ねて作る竹とんぼ。
大会で入賞するためには、細かな部分まで繊細に作られています。

鈴木さんは、子どもたちに竹とんぼのおもしろさも伝えています。
小刀を使って、竹を削る竹とんぼをはじめ、小さな竹とんぼや
身近な材料を使って作ったりと楽しい教室を開催しています。
自分自身の作品も変化を持たせながら作っています。

夢中になれるものがあるのは、人生を豊かにする。
秋の空、竹とんぼが遠く、高く、長く舞っています

国際竹とんぼ協会三重支部 鈴木廣行さん
059-228-3499

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紀北町長島。ここに伝わる伝統行事の1つが「息子の酒」。
男の子が生まれると水難事故にあわないようにと旧家・湊家の当主と
親子の杯を交わします。
今日は、湊家13代目、さんがお客様。
380年続くこの行事についてお話を伺います。
湊さんが、跡を継ぐようになっておよそ70年。
子どもの頃から、この行事をずっと見てきました。

多くの人と杯を交わしてきた湊家の当主たち。
章男さん自身も、水難事故から守ってもらったと思う出来事がありました。
先祖から受け継ぎ、次の代へ引き継ぐ。
絶やさないように伝統を守ります。

三重県まちかど博物館 「息子の酒」の館

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平安時代、明和町斎宮は、竹の都と呼ばれていました。
その文化を伝えていく活動をしているのが、今日のお客様。
まちかど博物館 竹茗舎の館長 渡邊幸宏さんです。

竹に関することは、自身で調べ勉強会にも参加する。
知れば知るほど、竹はおもしろい。

今、竹茗舎では竹に関わる工芸・文芸作品を募集しています
この企画展も今年で13回目になりました。
渡邊さんの想像を超える作品が寄せられ、毎年楽しみにしています。

三重県まちかど博物館 竹茗舎

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